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翼の種子

翼の種子

作者 : 笹久保伸

作者 : Shin Sasakubo

出版社 : SS2

※ ※ 無庫存

無庫存

定價 : NT 975

售價9折, NT878

內容簡介


異能のギタリスト笹久保伸、初の国内録音は、一方の音楽的ルーツ、南米のフォルクローレを独自の解釈で見つめ直した異色作。
録音、ミキシング、マスタリングは、笹久保の才能を高く評価する久保田麻琴が担当。

昨年、日本で国内版発売されたアルバム、『ジョン・ダウランド・リターンズ』によって、
現代音楽界、フォルクローレ界以外からも大きく注目されることとなった笹久保 伸。
21歳の時単身ペルーに渡り、ラウル・ガルシア・サラテ、ハイメ・グアルディア、オスカル・アビレスなどの現地の巨匠たちと交流を重ね、
さらにアンデスの村々まで出向き音楽採取を行い、生活に根ざしたフォルクローレを独自に習得。
滞在中にペルーの名門レーベル、IEMPSA(イエンプサ)の目にとまり、他のペルー現地レーベルも含め、現在までに13枚のアルバムをリリース。
ペルーのみならず、伝統的な音楽の分野では異例中の異例といえます。
3年のペルー生活を終え、帰国後はフォルクローレ、現代音楽共に積極的に活動しています。

本作は、29歳にしてすでに多くのキャリアを積んできた笹久保 伸の初となる日本録音制作アルバムです。
録音からミキシング、マスタリングまでを、笹久保の才能を高く評価する久保田麻琴が担当。
深くも煌びやかで、存在感あるサウンドに仕上がっています。
録音はほとんど数テイクで終え、笹久保の奏者としての才能の高さを示すと共に、今回の録音の生々しさの要因にもなっています。
今作で笹久保は、自身の音楽活動の原点であるペルーを中心とした「フォルクローレ」を再度取り上げ、
さらにこれまでの様々な音楽活動から養われた感性で創り上げた自作を交え、今の笹久保にしかなし得ない世界を提示しています。

なおジャケットには、1920年代から1950年代に掛け、ペルー・アンデスのクスコを拠点にアンデスの自然、街、人をその深い眼差しで撮り続けた
ペルー・インディヘナの世界的歴史的写真家、マルティン・チャンビの写真を使用しました。
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作者介紹
■作者簡介 

笹久保伸(ギタリスト/作曲家)


東京に生まれその後1歳までペルーで過ごす。クラシックギターを学び内外のコンクールにて受賞多数。
17歳の時にコスキン音楽祭(アルゼンチン)で演奏して以来世界各地で演奏活動を行う。
2004年-2007年はペルーに在住し、音楽とその人々の生活を学ぶ。
Daniel Kirwayo、Manuelcha Prado、Raul Garcia Zarate、Jaime Guardia、Manuel Silva、Fredy Flores、
Alberto Juscamaita、Oscar Aviles などの巨匠達と交流を深め彼らのもとで音楽を学びながら、アンデスの村々を旅し音楽採集を行い、その音源を基に数々のCDを発表。
ICPNA国際ギターフェスティバル、アレキーパ国際ギターフェスティバル、クスコ国際ギターフェスティバル、
フリアカ国際ギターフェスティバル、アリカ国際ギターフェスティバルなどで招待演奏を行う。
これまでにイタリア、ドイツ、ギリシャ、ブルガリア、アルゼンチン、チリ、ボリビア、にて演奏。
CDはペルーのレーベルIEMPSA、TDV、XENDRA RECORDから13枚リリース。
作曲家の高橋悠治、杉山洋一、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、Elder Olaveらに新作を委嘱し世界初演を行っている。
主に前衛的な現代作品やラテンアメリカ音楽、即興でギターを弾いているが、
根本的には友人達と楽器で遊ぶ喜びがすべての活動のインスピレーション、モチベーションとなっている。
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