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自由.平等.植民地性: 台湾における植民地教育制度の形成

自由.平等.植民地性: 台湾における植民地教育制度の形成

作者 : 山本和行

出版社 : 國立臺灣大學出版中心

※ ※ 無庫存

無庫存

定價 : NT 800

售價 : NT800

內容簡介


日治時期臺灣近代教育制度的形成受到哪些影響?
如何使臺灣步上殖民地化的歷史進程?

本書的課題是解釋臺灣近代「殖民地性」的教育制度在哪些歷史條件影響下形成。本書關注1890年代在日本「內地」教育界討論的教育「自由與平等」、「國家與地域」問題,也檢討1890年代在「內地」日本與「外地」臺灣雙方教育制度的形成過程。在這些考察成果上,試圖具體地解釋臺灣近代教育制度在各式各樣的時代因素下,最終獲得「殖民地性」的過程。

台湾の近代的教育制度は、いかなる歴史的条件に規定され、「植民地性」を帯びたものとして形成されるに至ったのか。本書では、台湾が日本の植民地となった1890年代に日本「內地」の教育界で議論されていた、教育の「自由と平等」、「国家と地域」をめぐる議論に注目し、1890年代における「內地」日本と「外地」台湾の双方における教育制度形成の展開過程について検討する。そのうえで、台湾の教育制度がさまざまな時代要因のなかで、結果として「植民地性」を付与されるに至るプロセスを、具体的・実証的な視点から明らかにする。
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作者介紹

■作者簡介

山本和行

1977年日本國大阪府出生。京都大學教育博士。現任天理大學人間學部總合教育研究中心教職課程准教授。專攻臺灣教育史、殖民地教育史、日本近代教育史。

1977年、日本国大阪府生まれ。天理大学国際文化学部中国学科卒業、京都大学大学院教育学研究科修士課程、同博士後期課程修了。博士(教育学)。現在、天理大学人間学部総合教育研究センター教職課程准教授。専門は、台湾教育史、植民地教育史、日本近代教育史。

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