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東アジアにおけるトランスナショナルな文化の伝播.交流

東アジアにおけるトランスナショナルな文化の伝播.交流

作者 : 梁蘊嫻/ 編

出版社 : 國立臺灣大學出版中心

※ ※ 無庫存

無庫存

定價 : NT 760

售價9折, NT684

內容簡介


以台灣、日本及整個東亞的文化交流與傳播為軸心,
從「文學」、「思想」、「語言」,探討媒體所帶來的文化重建現象。
打破既有的學系分類,提供跨領域的討論空間。


現今全球化急速發展,世界各國文學、思想、言語等之共通性日益顯見,此為媒體發達所致。提到「媒體」,一般的認知多為報紙、雜誌、電視、廣播等近現代以降所發明的產物,本書所探討之「媒體」,欲以更廣泛的觀點來解釋。不僅是指現代的科技產物,亦包括近現代以前文化傳播之媒介、方法、手段。隨著時代的演變,「媒體」的型態也有所不同。因各式各樣媒體的出現,產生了新的跨國界文化。媒體的發達,造就了文化國境日漸消失,亦即文化全球化之現象。

本書以台灣、日本及整個東亞的文化交流與傳播為軸心,審視傳播文化的媒體之演變與文化傳承方式的關係,探討異文化如何透過媒體,相互影響,進而產生新的文化。在本書中,以「文學」、「思想」、「語言」之三種範疇,探討媒體所帶來的文化重建現象。希冀以「媒體」為主題、打破以往既有的學術框架(亦即是大學裡的學系分類),提供一個跨領域的討論空間是本書最大之目的。

グローバル化が急速に進む今日、世界の文学、思想、言語などをつないでいるのは、多様なメディアである。メディアは、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの近現代以降できあがった媒体として捉えられることが多いが、本書ではより広義的な意味を取っている。多様なメディアの出現と蓄積により新しいトランスナショナルな文化・知識が生成している。メディアの発展が進むことで、文化の国境は消えつつあるといえよう。

本書は、台湾・日本を含めた東アジアにおける文化交流・伝播の様態に迫り、異文化がどのようにメディアを通じて、どのように影響し合い、そしてどのような新しい文化が形成されるかを考えるものである。ここでは「文学」「思想」「言語」という三つの視点から、メディアによる文化の再形成について検討しているが、「メディア」を取り入れることによって、既存の学問領域、すなわち大学の学科に分類されるような枠を超えて、横断的に議論する場を作るというのが、本書の目的である。
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作者介紹

■作者簡介

梁蘊嫻
東京大學大學院總和文化研究科博士。專攻比較文學比較文化、日本江戶文學、圖像學。博士論文題目為: 「『江戸文学における『三国志演義』の受容』―「義」の概念と挿絵の世界を中心に―」。曾任交通大學人文社會與科學研究中心博士後研究員,目前為元智大學應用外語系助理教授。代表著作有:「『諸葛孔明鼎軍談』における『三国志演義』の受容とその変容―「義」から「忠義」へ―」(『比較文学研究』83 号、2004 年3 月 )、「模倣と創造―『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容―合戦場面を中心に―」(『日中芸術研究第38号』、2012年12月)、「江戸の『絵本三国志』は明の『三国志演義』呉観明本・周曰校本をどう受容したか―人物描写からみるその実相―」(瀧本弘之・大塚秀高編『中国古典文学と挿画文化』、アジア遊学、東京・勉誠出版、2014年2月)、「村上春樹『ノルウェイの森』論―死生観とセックス描写とのかかわり―」(『比較文学・文化論集』第33号、2016年3月)等。

梁 蘊嫻(リョウ ウンカン)
台湾生まれ。東京大学大学院総合文化研究科学術博士。現在、元智大学応用外国語学科助理教授。専門は比較文学比較文化。著作に、『諸葛孔明鼎軍談』における『三国志演義』の受容とその変容―「義」から「忠義」へ―」(『比較文学研究』83 号、2004 年3 月 )、「江戸の『絵本三国志』は明の『三国志演義』呉観明本・周曰校本をどう受容したか―人物描写からみるその実相―」(瀧本弘之・大塚秀高編『中国古典文学と挿画文化』、アジア遊学、東京・勉誠出版、2014年2月28日)、「村上春樹『ノルウェイの森』論―死生観とセックス描写とのかかわり―」(『比較文学・文化論集』第33号、2016年3月)、などがある。

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