建築を気持ちで考える

建築を気持ちで考える

作者 : 堀部安嗣

出版社 : TOTO出版

※ ※ 無庫存

無庫存

定價 : NT 990

售價85折, NT842

內容簡介


展現建築師堀部安嗣打造住宅空間的構想與歷程。

堀部安嗣是位不刻意追隨時代流行,持續推出自己建築作品的建築師。本書透過隨筆的形式,根據對堀部先生最重要的建築體驗,寫出在當時他以什麼樣的心情思考建築。可說是將置身在空間中的心情轉換成語言。另外,後半以43個建築作品為題材,穿插堀部安嗣本人拍攝的照片與用水彩上色的設計圖、透視圖,記錄43棟建築的軌跡。不同於常見的建築師作品集,這本書以另一種形式令人感受到建築師的魅力與思考。

時代の流行に流されず、独自の建築をつくり続ける堀部安嗣。

本書は堀部氏が建築をつくるうえで特に重要となった建築体験と、43作品の設計プロセスをもとに、
その時々にどんな気持ちで建築を考えたかをエッセイ形式で書き下ろしたもの。

さらに堀部氏ならではの視点で撮影された写真や手描きの水彩図面やスタディスケッチなどもふんだんに掲載。
作品集とは異なる形で建築家の魅力と思考に迫った1冊。

道標として現れて、進むべき道を教えてくれる28の建築。堀部安嗣がその空間に身を委ねたときの気持ちを、素直に言葉に置きかえた。独自の視点で捉えた写真をはじめ、水彩スケッチや手描き図面など、豊富なビジュアルとともに綴る。後半には、自作の設計から竣工まで43作品の試作錯誤の軌跡を記録写真や図面を交えてテーマごとに紹介。堀部安嗣の建築への思いが詰まったこれまでにない1冊。






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作者介紹
■作者簡介

堀部 安嗣

1967年神奈川県横浜市生まれ。1990年 筑波大学芸術専門学群環境デザインコースを卒業後、1991〜94年 益子アトリエにて益子義弘に師事。1994年 堀部安嗣建築設計事務所を設立。2002年 「牛久のギャラリー」で第18回吉岡賞、2016年 「竹林寺納骨堂」で日本建築学会賞(作品)を受賞。2007年〜 京都造形芸術大学大学院教授。 著書に、『堀部安嗣の建築 form and imagination』(TOTO出版、2007年)、『書庫を建てる 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』(共著、新潮社、2014年)、『堀部安嗣作品集 1994-2014 全建築と設計図集』(平凡社、2015年)がある。
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