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不染鉄之画集

不染鉄之画集

作者 : 不染鉄

出版社 : 求龍堂

※ ※ 無庫存

無庫存

定價 : NT 1,350

售價 : NT1,350

內容簡介


2017年、没後40年を記念し、誕生の地である東京と、晩年を過ごした奈良の2カ所で開催された展覧会で、突如姿を現した無名の画家・不染鉄(ふせんてつ)。

「こんな変な画家がいたのか」と、見る者をあっという間に虜にした、一度見たら忘れない不思議な作品群は、不染独特の飄々としたユーモアと温かいまなざしと共に、強い精神性と驚くべき高い技術で描かれている。

早くに両親を亡くし、やがて妻にも先立たれた画家・不染鉄が、郷愁の思いと信仰への深い理解をもって描き続けたのは、自身が夢見た浄土の世界であったのかもしれない。

謎めく天才画家・不染鉄、初めての画集刊行。
驚くべき緻密な描写を堪能すべく、部分拡大を多数掲載。
ミクロとマクロの視点を自在に駆使して描かれた、不染ワールドの魅力に迫る。
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作者介紹
不染鉄
1891(明治24)年、東京生まれ。
小石川の光円寺住職であった不染信翁と母・梅田かの子の間に生まれる。
幼少期は複雑な家庭環境からか、素行の悪さで周囲を困らせ、千葉の漁村の寺に修行に出されたりもするが、20歳前後で両親を亡くす。

絵の道に進むとを決め、1914(大正3)年、23歳で日本美術院研究会員となる。
制作に邁進するも才能と将来に不安を抱え身を持ち崩し、その頃出会った妻とともに伊豆大島へ渡る。悪天候のなかたどり着いた漁村・岡田村で温かく迎えられ、漁師のまねごとをして3年程暮らす。

その後、美術研精会で《秋声》が佳作に選ばれたのを機に京都へ移住し、京都市立絵画専門学校日本画科予科に入学。
以降、帝展での受賞が続き、1923(大正12)年、京都市立絵画専門学校本科を首席卒業。上村松篁とは親しく、長く交流が続いた。

やがて住まいを奈良へ移し、帝展への出品を中心に制作を続けていたが、1946(昭和21)年、初代理事長が戦後の公職追放にあったため、かわりに奈良県正強中学校の2代目理事長に就任し、その後、校長となる。
退職後、67歳で妻を亡くし、市内の知人の好意で敷地内に小さな家を建て暮らす。

1976(昭和51)年2月28日、84歳で直腸がんのため死去。
1996(平成8)年、奈良県立美術館で開催された20年記念特別展を経て、没後40年の2017(平成29)年、東京ステーションギャラリーと奈良県立美術館の2カ所巡回で、回顧展を開催し、大きな反響を得た。

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